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お客様のご要望の多くは「ダイエットをしたい」・「生活習慣病を治したい」
或いは
「骨格矯正をして正しい姿勢を手に入れたい」などたくさん頂きます。


健康であるということは、内臓的なものに左右されなければ、
「骨格」とそれを支える「筋肉」です。
基本的生活動作をいつまでも美しく維持するためには、
ひとりひとりに見合った筋肉量が絶対に必要でしょう。


そこで・・・


基礎代謝量を増やしましょう!


これがキーワードです。
基礎代謝量「大」=筋肉量「多」ということです。


余分な脂肪は筋肉で燃やすものです。
カラダは甘やかせればどんどん筋肉量は減り、
摂り込んだ余分な栄養分は蓄積されてしまい、
理想のナイスバディーからはほど遠いものになってしまいます。


筋肉活動(トレーニング)を促せば・・・


●筋肉量を増やす

●基礎代謝を上げる

●リンパの流れを良くする

●体温の上昇

●血流改善

といいことづくめです。この上に筋肥大や筋パワー向上を狙ったり、
スポーツをする上でのパフォーマンスUPのための
ウェイトトレーニング(※1)となっていくのです。


このウェイトトレーニングはこの後の項でもお話しますが、
皆様、一人一人の土台となるお身体が違うわけですので、
どなたにも丁度いい内容でご提供させていただきます。


※1:ご自身の体重自体=自重、またはジムマシーン・ダンベル・バーベルなど
   を使用して負荷重量をつけてのトレーニング


そんなことはありません!私も立派な中高年のひとりです。
トレーニングの世界に入る前は腰部のヘルニア・頚椎ヘルニア
のために腰痛持ちで、両腕に痺れまで出ていました。


どこのお医者様のところにうかがっても、「加齢による」としか
診断されませんでした。
こうなると整形外科的にはトレーニングではなくて治療とリハビリの世界です。


ところが私が以前お会いした信頼できる素晴らしいパーソナルトレーナーは、
見事にリハビリ要素のあるトレーニングメニューで、
私の身体のメンテナンスをしてくださいました。
憂鬱だったことは今現在ありません。
「安全」で「効果的」 なトレーニング生活で今も私は健康的な生活を送っています。


これからの世の中、中高齢者は健康なカラダを手に入れようとする努力は
絶対に必要だと思います。
将来的には無駄な医療費の削減にもなります


いわゆるシルバー世代の方々にも多くのトレーニングの仕方があります。
若い方と同じようなトレーニングはもちろん困難ですし、その必要はありません。
ですが、
・強い骨格の維持
・筋力増強
・各関節の可動域の確保
・生活習慣病の予防や改善など
のためにお勧めしたいプログラムはたくさんあります。
そのための引き出しを私はたくさん持っていると自負しております。


ジムという空間では、マシンやウエイトも使いますが、ジムだけでなく、
人によっては水の中でのコンディショニングが適しているということもありますし、
ストレッチボールやバランスボールを使用しての正しい骨格配列の作り方だったり、
筋力バランスの取り方だったり、多彩なツールを組み合わせて

決して無理のない運動処方をいたします。
「今日は泳ぎましょう」ということもあります。


スイム処方が有効な方の場合ですが、
膝関節変形症の方とプールにご一緒したことが何回かあります。
通常、陸上での普通の歩行が困難な方でしたが、
プールの中では正しい股関節の使い方・足裏の使い方。
脚部のみならず重力バランスの感じ方や体幹部の使い方をご一緒に体得していただいたところ、
「プールの中だけでなく陸上でも歩くのが楽になられた」
という嬉しいお話もいただいたことがあります。


これは私がアクアコンディショナーという資格も取得しているため、
陸と水の中の両方を使ってのトレーニングの一例です。


中高齢者にとっては、関節を固めないことが大事だと思っています。
もちろん心臓などの心肺機能などに負担がかかるようなことはあってはなりません。 でも健康のため、身体を動かすことは楽しいことだというところを導入して、
私と一緒に無理をしない身体つくりをしませんか。